grep, sort, awk, 「現住陪餐会員と現教職のみ」を検索して表示したい。
grep -e "現住陪餐会員 \| 現教職" asty-ch_member.tab | LANG=ja_C sort -k4,4 -k5,5 | awk '{print NR": ",$1,$6,$7,$8,$4,$5}' | less
すると、
1: 姓名 男性 現住陪餐会員 1973/5/31 せい めい
こんな感じで表示される。
grep, sort, awk, 「現住陪餐会員と現教職のみ」を検索して表示したい。
grep -e "現住陪餐会員 \| 現教職" asty-ch_member.tab | LANG=ja_C sort -k4,4 -k5,5 | awk '{print NR": ",$1,$6,$7,$8,$4,$5}' | less
すると、
1: 姓名 男性 現住陪餐会員 1973/5/31 せい めい
こんな感じで表示される。
531 ○○歳 名前 現住陪餐会員 男性 郵便番号 住所 1973/5/31
#!/bin/bash
# 実行時に指定された引数の数、つまり変数 $# の値が 2 でなければエラー終了。
if [ $# -ne 2 ]; then
echo "指定された引数は$#個です。" 1>&2
echo "実行するには2個の引数が必要です。" 1>&2
exit 1
fi
# シェル変数を二つ設定する。start_day=検索開始日。end_day=検索終了日。
# nkf で、改行コードを Unix 形式に変える。
# gsed で、1973.5.31 という日付表示を 1973/5/31 という表示形式に変える。
# この段階で一回、ファイルに書き出しておく。何か別の目的に使えるかもしれないので。<= やっぱり、やめた。
# 「0531」などと表現された誕生日のうち、awk で、検索開始日と検索終了日の範囲に該当する者を抜き出す。
# ただし、召天者ははじく。
# sort して、less で表示。
start_day="$1"
end_day="$2"
#now=`date "+%Y%m%d"`
now_Y=`date "+%Y"`
now_m=`date "+%-m"`
now_d=`date "+%-d"`
cat ~/ディレクトリ/asty-ch_member.tab | nkf -Luw | gsed -e 's|\([0-9]{4}\)\.\([0-9]\?\)\.\([0-9]\?\)|\1/\2/\3|g’ | awk '$9 >= '${start_day}' && $9 <= '${end_day}' && $7 != "召天者" {split($8,my_birthday,"/"); if('${now_m}' < my_birthday[2]){print $9,my_age = ('${now_Y}' - my_birthday[1] - 1 )"歳",$1,$7,$6,$10,$11,$8}
else if('${now_m}' > my_birthday[2]){
print $9,my_age = ('${now_Y}' - my_birthday[1])"歳",$1,$7,$6,$10,$11,$8}
else if('${now_m}' == my_birthday[2] && '${now_d}' < my_birthday[3]){
print $9,my_age = ('${now_Y}' - my_birthday[1] - 1 )"歳",$1,$7,$6,$10,$11,$8}
else if('${now_m}' == my_birthday[2] && '${now_d}' >= my_birthday[3]){
print $9,my_age = ('${now_Y}' - my_birthday[1])"歳",$1,$7,$6,$10,$11,$8}
}' | sort | less
検索開始日と検索終了日の間の期間に該当する「誕生日の方」を抜き出し、表示したい。
毎月、「教会カレンダー」を作成し、誕生日の方のお名前を記入している。
そして、「教会カレンダー」を見ながら、その月に誕生日を迎える方に、「誕生日 お祝い葉書」を書いて送るのだ。
今までは、FileMaker Pro を立ち上げて、その月の誕生日該当者を検索していた。
それを、シェル芸を使って行いたい。
===> なんとか、できました! うれしいね!!
#!/bin/bash
# 実行時に指定された引数の数、つまり変数 $# の値が 2 でなければエラー終了。
if [ $# -ne 2 ]; then
echo "指定された引数は$#個です。" 1>&2
echo "実行するには2個の引数が必要です。" 1>&2
exit 1
fi# シェル変数を二つ設定する。start_day=検索開始日。end_day=検索終了日。
# nkf で、改行コードを Unix 形式に変える。
# gsed で、1973.5.31 という日付表示を 1973/5/31 という表示形式に変える。
# この段階で一回、ファイルに書き出しておく。何か別の目的で使えるかもしれないので。# 「0531」などと表現された誕生日のうち、awk で、検索開始日と検索終了日の範囲に該当する者を抜き出す。
# ただし、召天者ははじく。
# sort して、less で表示。start_day="$1"
end_day="$2"cat ~/ファイルのあるディレクトリ/asty-ch_member.tab | nkf -Luw | gsed -e 's|\(....\)\.\(.\?\)\.\(.\?\)|\1/\2/\3|g' > ~/ファイルのあるディレクトリ/asty-ch_bsearch.txt
cat ~/ファイルのあるディレクトリ/asty-ch_bsearch.txt | awk '{if($9 >= '${start_day}' && $9 <= '${end_day}' && $7 != "召天者")print $9,$1,$7,$6,$10,$11,$8}' | sort | less
我流だし、まだまだ工夫の余地はあるのだろうけれど、自分なりに書いた、記念すべき「初めてのシェルスクリプト」(もちろん、よく分かっていないところも多々あります・・・) 。
誕生日検索なので、birthday_search.sh と名付けました!
awk, 行を指定した上で、特定のフィールドの値を合計する。
たとえば、以下のようなファイルがあるとする。ファイル名は、仮に「kenkin.dat」
2016/5/29
献金の記録
5月8日 14000
5月8日 3000
5月15日 10600
5月22日 2000
5月29日 21106合計
日付の入った行の2列目だけを合計したい。
awk '/5月/{sum+=$2; print sum}' kenkin.dat
とすれば、
14000
17000
27600
29600
50706
となる。つまり、最後の50,706円が求める値なのである。
awk の挙動確認です。
split 関数、そして、print。
$echo '2016-5-31' | awk 'split($0, a, "-"){print a[2]}'
5
$ echo '2016/5/31' | awk 'split($0, a, "/"){print a[2]}'
5
$ echo '2016/5/31' | awk 'split($0, a, "/"){print a[2]a[3]}'
531